竹書房文庫 シグマフォースシリーズ 12 ジェームズ・ロリンズ 桑田健 竹書房スミソニアン ノ オウカン ロリンズ,ジェームズ クワタ,タケシ 発行年月:2019年03月 予約締切日:2019年01月23日 ページ数:382p サイズ:文庫 ISBN:9784801918108 ロリンズ,ジェームズ(Rollins,James) 1961年イリノイ州生まれ。
1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した『シグマフォース』を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化 桑田健(クワタタケシ) 1965年生まれ。
東京外国語大学外国語学部英米語学科卒。
訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ハワイのマウイ島に滞在中のグレイ・ピアースとセイチャンは、巨大なスズメバチの群れに襲われる。
群れはハワイ島やオアフ島も襲撃し、多くの死傷者が出る事態に陥った。
対応に追われるシグマフォースのペインター・クロウ司令官は、スミソニアン協会の創設者ジェームズ・スミソンの遺品で、第二次世界大戦中に盗まれた「悪魔の王冠」が、その件に関わっていることを知る。
その裏で糸を引いていたのは、大日本帝国の再興と、殺された妻の復讐を誓う伊藤隆志という人物だった。
一方、毒性学者のケン・マツイ教授からスズメバチがもたらす真の脅威について知らされたグレイたちは、群れのコロニー化の調査に乗り出すが、その過程でセイチャンがスズメバチに刺され、体内に卵を産みつけられてしまった…。
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